肩書とか立場関係なく「誰でも」受けてほしい講座です

- ストレングスデザイナー養成講座受講生

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<インタビューにご協力いただいた方>
ソウさん/接客業

Q:プログラムの受講前、どんなことに悩んでいましたか?

悩みではないのですが、養成講座の前に別の講座を受けている中で強みを使うという視点を得て、「これをもっと深めてみたい」という思いがありました。同時に、自己実現の一環として「自分の強みを、他者に提供するとはどういうことか」「自分の可能性ややりたいことへの実現」への探究心が芽生え、強みを活かして人に関わることや、提供する側としての可能性を探りたい気持ちが悩みと興味として混ざっていた状態でした。

Q:受講して得られた変化はありましたか?

まず、クライアント側だけでなく「提供する側」に立つ感覚を持てるようになったことです。8ヶ月前の自分には見えていなかった世界だと感じています。

また自分の中で印象的だったのは、自分の強みに対して、「自分がやりたいこと・やるべきことに対して、上位資質というカードを切ってアクションを起こす」ための概念として捉え直せたことです。この考え方を講座でエリーさんに教えていただき、得られたことがすごく大きな収穫だったなと感じています。

Q:この養成講座はどんな人におすすめですか?

「誰でも」おすすめします。
この誰でもは、肩書きや立場に関係なく、「強みをもっと活かしたい」「人への関わりに活かしたい」と感じている人なら、という意味での「誰でも」です。

とはいえ、講座や講師が自分をどこかに連れて行ってくれるわけではなく、「探究してやろう・吸収してやろう」という前のめりな意欲を持って参加するのは大事だと思います。
自分の物語として主体的に学びたい人におすすめしたいです。