- ストレングスデザイナー養成講座受講生
<インタビューにご協力いただいた方>
直井久幸さん/税理士事務所勤務
もともと「個性」に関して、周囲とのギャップを感じることが多く、どう捉えればいいのか悩んでいました。その中で、MBTIやエニアグラムなどの自己分析ツールも試しましたが、分析は面白いものの、それを言語化して人に伝えようとすると、しっくりこないことが多かったんです。
そんな時に、エリーさんの発信をSNSで見かけて、「面白いこと書いてるな」と興味を持ちました。ストレングスファインダーについては知っていたものの、資質をどう活かせるのかまでは深くは理解できていなかった部分もあったんですが、SNSでの解説を読んでいくうちに「これなら、個性をもっと言語化できそう」と思い、受講を決めました。
受講して大きかったのは、言語化しやすい環境が整っていたことです。エリーさんが作った講座のテキストや資質の解説が、すごく分かりやすく整理されていたのですごく学びが進みました。
特に、自分が苦手な言語化の部分や、まだ理解が難しい資質についても、まとめられた物を見ながら確認できたので、スムーズに整理できました。このテキスト化された武器のおかげで、クライアントさんとのやり取りにも活用できて、実際の現場でもすごく役立っています。
この講座は、自己開示が苦手な人こそ向いているんじゃないかなと思っています。
普通なら「自分を表現するのが怖い」と感じてしまう場面でも、まずストレングスファインダーの資質ありきな部分があり、逆にすでに開示されているものがある状態とも言えるので、「なんとなくやってみたいけど、自分のことを話すのはちょっと…」と抵抗がある人でも、スムーズに一歩踏み出せるきっかけになるんじゃないかと思います。
「自分の個性ってなんだろう?」と悩んだり、「周りと違うことに違和感を感じたりしてきた」人こそ、この講座を通じて、自分の資質・才能を“持って生まれたギフト”として捉え直すことができるはずです。